新年箱根Ride With Web Master and スーちゃん

皆さん今年もよろしくお願いします。
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国体道路朝練も、年末年始and猛烈な寒さにより活動休止中でした。ブログのほうもお休みしておりました。近いうちに練習も始動していくのでよろしくお願いします。

さて、7日は天気も良く絶好のride日和でした。自分は以前オーストラリアに9か月ほど滞在していたのですが、その時にグループライドではじめて友達になってくれたSturat(スーちゃん)というオージーがいます。スーちゃんはいかにもオーストラリアンで身長は180近くあり、体重は88kg、TREKのMadone9P1使いの平坦が超絶速くそしてなによりbeer好き、ときおり背中には補給食でなくビールが入っていたりします。(あの頃は平坦の走り方を教えてくれ、たまあに自分が平坦でついていけないと背中を手で押してくれ集団に復帰さえさせてくれていました)。そしてそのスーちゃんの奥さんは日本人の方で実家が神奈川県にあるということで結構な頻度で日本に帰ってきていました。あるときスーちゃんからメッセンジャーでメッセージが来ました。
「正月に鎌倉にホリディで行くんだけど一緒にライドしよう」と。
このメッセージを受けとり僕はとっても嬉しくなり3か月前から休みの確保やスケジュールを確認し、COWで英語がそこそこ喋れて外人との接触が分け隔てなくできそうなメンバーを模索してました。そこで、我がチームのブログマスター通称WebMasterを捕獲。彼は一家みんながグローバルなようで昔から家族ぐるみで海外旅行へ行ったり、英語も達者のよう。
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そうこうしているうちにライドになりました。
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ルート、宿泊先、グルメは完全にWebマスターにお願い。どうやら、海and富士山が展望できる超絶絶景ライドを企画してくれました。海抜0メートルから大観山という山に向かい登りを淡々と1060メートルほどクライムというルート。こんなルート群馬ではまずないでしょう。これが実によかったです。次回はぜひcowのみんなで行きたいなぁと思いました。
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 冬場で空気は冷たかったのですが、天気にとっても恵まれ風もなく山頂以外はとても暖かくサイコーでした。
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山頂につくと富士山がサイコーのご褒美を自分たちにくれました。
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頂上にはお土産屋さんやフードコートが食べられるラウンジがあり、そこで小休憩しました。そういえば、ライド中にスーちゃんが何回も「Hey Michi, What is today's lunch」と聞いてきました。よっぽどごはんが楽しみだったんでしょう。どうやらスーちゃんは日本のカレーパンとモスバーガーが大好きみたいで絶賛してました。ライド中に何が食べたいか聞いていたらラーメンが食べたいといっていたのでラーメンを探していたらありました。
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スーちゃんは迷わずラーメンを選択しました。そしていつも通り食後にはコーヒーを。
体は温まったのですが、スーちゃんを見てください。
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上はベストに下はハーフパンツです(; ・`д・´)。下りがさすがに寒そうだということで何かないかなとスーちゃんとお土産屋を物色しました。
ありましたよ、使い捨てのカッパとホッカイロです。すーちゃんはジーニアスと連呼してました。今回のライドのハイライトですね。ホッカイロは足底に一枚ずつセッティングしカッパを装着。
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その後は寒いながらもささっと帰宅し、夜の部へ。
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お待ちかねのスーちゃん夫婦、Web、我が妻フォトグラファーのMiyukiと飲みへ。
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ここでWebが良く喋るなんのって、俺より英語喋れるんじゃないかとスーちゃんと楽しそーにビール片手に会話してました。本人曰く、生中ジョッキで3杯をすぐに飲んでしまうことはそうそうないみたいですが、あっというまでしたね。
スーちゃんが二次会に行こうということで、おかわりクライムへ。

ここでは湘南ビールを飲むことができここでも面白おかしくスーちゃんとお話しながらご飯と酒をいただきました。そして、楽しい時間はすぎお別れです。
また来年の夏くらいにくるということで絶対一緒にまたライドしようと約束をし記念撮影してお別れしました。
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自転車は世界各国共通で人種、年齢、国境、人数、関係なく楽しめ最高の娯楽であると再確認しました。自分はたまあにレースにでますがレースでおのずとかかってしまう遠征費や宿泊代、移動の手間、落車のリスクなどプロではないのではないこと等々、それを考えてしまうとこういう事をしていたほうが自分の人生にとって間違いなくプラスであるなぁと実感しました。よく考えるとレースのリザルトはウェブ上や過去の戦歴として、自分のなかでも記憶に残りはしますがこういう友達とのライドはお互いの記憶、楽しかった思い出としていつまでも心の中に残り、自転車以外での交流のきっかけにもなると思いました。しかし、ライドを楽しむのもある程度脚力がないと自分が楽しめないので継続して自転車はそこそこ乗っていこうと思いました。

いつかはメルボルンに休暇で滞在し現地にいる友達とまたライドをしたいなぁと願いながら、仕事に英語に自転車に継続して頑張っていこうと思った、新年早々の思い出ぶかい日になりましたとさ。
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おしまい。

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